「海と未来を守るため、環境問題のフィールドに挑み続ける」真名垣聡准教授のインタビューが本学公式ウェブサイトに掲載されました

本学科の真名垣聡准教授のインタビュー「海と未来を守るため、環境問題のフィールドに挑み続ける」が、本学公式ウェブサイトの「研究者紹介 – 学問の地平から -」に掲載されました。
内容は以下の通りです。
少年時代を自然豊かな環境で過ごした経験から環境問題に関心を抱き、研究者の道を歩み始めた真名垣聡准教授。専門とする環境地球化学の視点から、海洋プラスチックやマイクロプラスチックが生態系や人間社会へ及ぼす影響の解明に取り組んでいます。また、学生主体のプロジェクト活動を通じて研究成果の社会還元にも力を注いでいます。フィールドワークを重視し、私たち人類の未来を見据えた研究と教育の実践について、その思いを語ってもらいました。
研究の背景 自然の中で遊び、環境問題への関心を深める
私が生まれ育ったのは埼玉県飯能市。映画『となりのトトロ』の舞台となった「トトロの森」がある自然豊かな地域として知られています。子どもの頃の私は、昆虫を追いかけたり川で魚を捕まえたりしながら、毎日のように自然の中で遊んでいました。
当時は当たり前のように感じていた自然環境でしたが、中学生になる頃から、その豊かさが決して当たり前ではなく、かけがえのないものであることに気づくようになりました。さらに高校時代には、人間の経済活動や産業活動が地球環境や生態系に大きな影響を与えることを学びました。「きれいな空気や水、豊かな自然を守るために、自分には何ができるのだろうか?」
そんな思いを抱くようになり、漠然とですが大学では地球環境問題について専門的に研究したいと考えるようになりました。
大学は農学部に進学し、講義を通じて環境汚染や化学物質の問題に強い関心を持つようになりました。そして3年生からは、環境ホルモンや化学物質による環境汚染を研究する研究室に所属しました。

つづきは以下よりお読みいただけます。
研究者紹介 – 学問の地平から – 真名垣 聡 | 武蔵野大学
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