白井教授が地域創造ネットワーク2025年度全国大会等との共催で「気候変動教育フォーラム」を開催します

2026年2月24日、白井教授が持続可能な地域創造ネットワーク2025年度全国大会・ESD自治体会議2025との共催で「気候変動教育フォーラム」を開催します。
以下、白井教授からのメッセージです。
日本人は、気候変動に対する意識が世界の先進国の中で最も低く、近年の意識の低下の著しいことが、国際比較調査等で指摘されています。この問題を解決するための一助となるように、白井信雄教授は、気候変動教育を進める仕組みを検討するため、気候変動教育フォーラムを2024年度に開催しました。
今年度は、「持続可能な地域創造ネットワーク2025年度全国大会・ESD自治体会議2025」と共催し、そのセッションの1つとして、気候変動教育フォーラムを開催することにしています。
内容は下記の通りです。
グループセッション①【気候変動教育】
地域・地球の持続のために欠かせない「気候変動教育」について、優れた実践例が現れはじめていますが、それらを他地域に展開し、継続していくには課題が残っています。気候変動教育を各地で実践・継続するためには何が必要か。体制・仕組みにフォーカスして、各地の経験をもとに検討します。コーディネーター 白井信雄(武蔵野大学工学部サステナビリティ学科/環境システム学科教授・学科長)
パネリスト 飯田貴也(NPO法人新宿環境活動ネット 代表理事)
青木えり(横浜市立大学国際教養学部・大学院都市社会文化研究科准教授)
清水美知花(武蔵野大学学生)
黒部一隆(環境省総合政策課 環境教育推進室長)会合全体の案内等はこのリンクよりご覧ください。一般参加無料ですので、足をお運びいただければ幸いです。
セッションの具体的内容はこちらからどうぞ。
昨年度の「気候変動教育フォーラム」の様子はこちらからどうぞ。
気候変動教育を進めるには? – 武蔵野大学で「気候変動教育フォーラム」を開催しました
サステナビリティ学科では、気候変動に関連したさまざまなイベントを実施しています。詳しくは、以下の通り。
