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2025.03.31 レポート

サステナビリティ学科の髙橋研究室13名が、Musashino SDGs Awardを受賞しました


2025年3月19日、サステナビリティ学科の髙橋和枝研究室の13名が、第7回Musashino SDGs Awardを受賞しました。今回の記事では、受賞となったバナナペーパーの活動や、受賞理由についてお伝えします。

Musashino SDGs Award(武蔵野SDGsアワード)とは

武蔵野大学の学生や教職員がSDGsの17目標に関わる社会課題を自分事として捉え、身近な環境・社会問題の解決に取り組んだ活動を表彰するものです。「世界の幸せをカタチにする。」という大学のブランドステートメントの実現を目指しています。今回は7回目の開催でした。

髙橋ラボのバナナペーパーの活動について

以下、今回の受賞となった髙橋ラボのバナナペーパーの活動を、過去記事から引用して少し紹介します。

本学科の髙橋研究室(髙橋和枝教授)は全国にホテルを展開するチョイスホテルズジャパン、アフリカで、オーガニックバナナを原料にしたフェアトレードの「バナナペーパー」をつくり、現地に新しい雇用を生み出している団体「One Planet Café Zambia」と協働し、小学生向けバナナペーパー紙漉き体験イベントを開催しました。当日、小学生13名が本来は廃棄されるバナナの茎の繊維を用いたバナナペーパー作りや自分で作ったバナナペーパーへの色付け作業、オリジナルキーホルダーを作成しました。また、「One Planet Café Zambia」のエクベリ聡子様からのザンビアの現状、バナナペーパーの価値についての講義を通じて、SDGsやフェアトレード、環境について学びました。

チョイスホテルズジャパン、One Planet Café Zambiaと協働し、小学生向けバナナペーパー紙漉き体験イベントを開催しました | 武蔵野大学 工学部サステナビリティ学科 より引用

今回受賞した学生の一覧

以下、今回受賞となった髙橋ゼミの学生の皆さんは、以下の通りです。

阿部遥花さん、加藤瑠莉さん、寺本倭杜さん、 補永亜唯さん、渡邊琢磨さん、小泉航大さん、柴野瑠菜さん、コウカイブンさん、坂本実咲さん、澤中颯汰さん、大沼珠央さん、池田心咲さん、髙橋和枝教授

おめでとうございました!

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