「性教育の絵本作りやイベントで「ありのままでいい」と伝える」本学科の学生 本田乃々華さんの活動が「Steenz(スティーンズ)」に掲載されました

本学科の学生 本田乃々華さんの活動が、小学館が運営する「多様性時代を駆け抜ける10代が、『自分』と『仲間』を見つけるメディア&コミュニティ」メディア「Steenz(スティーンズ)」に掲載されました。
内容は以下の通りです。
「気になる10代名鑑」1379人目は、本田乃々華(ののか)さん(19)。絵本制作やイベント登壇などを通して、性教育を誰もが身近に感じてもらえる社会を目指しています。中学時代の保健体育の授業で感じた違和感をきっかけに活動を始めたという本田さんに、活動での悩みや将来の展望を聞いてみました。(中略)
Q1. いま、いちばん力を入れている活動は?
「Under the Same Sky(略称:アンスカ)という名前で、性教育やジェンダーについて発信しています。これまで、大学の文化祭で性教育を題材にした世界中の絵本を展示したり、学科内のイベントに登壇したり、あとは学内の『Well-being Week』で展示をしたりしてきました。
いまは、子どもやご年配の人など、年齢や立場によって受け取り方が変わるような、性教育を題材にした絵本づくりに向けて構想を練り始めています」(中略)
「将来は、国際協力関係の仕事に就きたいです。ジェンダー格差や人権侵害が深刻な地域に赴き、現地の人と直接言葉を交わすことが目標です。また、アンスカとして作成する予定の性教育に関する絵本を、世界中の言語に翻訳し、世界中の人に届けることも、夢のひとつです」
つづきは以下よりお読みいただけます。
お赤飯で祝うものなのに、保健体育の授業では「恥ずかしい」。性教育の絵本作りやイベントで「ありのままでいい」と伝える大学生【本田乃々華・19歳】 | Steenz(スティーンズ)
