7/4土 ビヨンドSDGSを理想と実践から考えるミーティングを行います。

サステナビリティ学科の白井信雄教授を中心に設立準備中である「サステナビリティ学会」(現サステナビリティ学会設立準備会)が、「2030年以降の社会の目標を問う。ビヨンドSDGSを理想と実践から考えるミーティング」と題したイベントを2026年7月4日(土)、武蔵野大学有明キャンパスおよびオンラインにて、行います。
2026/06/26追記 武蔵野大学より、プレスリリースを発信しました。
【武蔵野大学】サステナビリティ学会始動! 2030年以降の社会の目標を問う 「ビヨンドSDGsを理想と実践から考えるミーティング」を7月4日(土)に実施 | 学校法人武蔵野大学のプレスリリース
以下、イベント内容です。
武蔵野大学工学部サステナビリティ学科(東京都江東区、学長:小西 聖子)の白井 信雄教授を中心として、サステナビリティ学会の発起人(80名)が集まり、同学会の設立準備を進めています。同学会の設立会員の募集(8月予定)に先立ち、7月4日(土)に「ビヨンドSDGsを理想と現実から考えるミーティング」を有明キャンパスとオンラインのハイブリッド形式で開催します。SDGsの達成年限である2030年が近づく中で、その先の社会像をどのように描くのか、本会合では「ビヨンドSDGs」をビジネス、政策、教育、市民活動、暮らし等の現場から考えます。話題提供者として6名の有識者をお迎えし、サステナビリティ学科の学生1名を加えて話題提供いただいたのち、白井教授のコーディネートにより、みんなで話し合いたい“問い”を出し合い、参加者で話し合います。
結果は提言書にまとめ、今後開設する学会のホームページ等を通じて発信していきます。
話題提供者
- 川廷 昌弘 氏(慶応義塾大学特任教授、ビヨンドSDGs官民会議事務局長)
- 池田 満之 氏(岡山大学学長特別補佐、岡山ESD推進協議会運営委員長)
- 風見 正三 氏 (地球共創大学院大学(仮称)学長・理事長予定者、宮城大学参与・名誉教授 )
- 岡田 千尋 氏 (アニマルライツセンター代表理事)
- たいら 由以子 氏 (ローカルフードサイクリング代表 )
- 飯田 貴也 氏(新宿環境活動ネット代表理事 )
- 中山 愛菓 さん (武蔵野大学工学部サステナビリティ学科 3年 )
- 白井 信雄 教授(コーディネーター) (武蔵野大学工学部サステナビリティ学科教授、サステナビリティ学会呼びかけ人)
イベントの参加はこちらからどうぞ!

