伊尾木研究室の学生が関わった「江東区生物多様性地域戦略」が策定されました

サステナビリティ学科の伊尾木研究室の伊尾木慶子准教授と学生が生物調査データ提供に協力した「江東区生物多様性地域戦略」が2026年3月に制定、公開されました。
「●第2章_江東区の生物多様性_3江東区における生物多様性の現状と課題~」のコラムに取り上げていただいています。また、「資料編_前半」の調査データの収集リストに武蔵野大学が記載されています。
江東区生物多様性地域戦略について、内容は以下のとおりです。
江東区生物多様性地域戦略
生物多様性って、なに?
地球には様々な生きものがいて、そのすべての生きものが個性を持って、お互いにつながりあって生きていることです。
地域戦略とは?
生物多様性基本法に基づき地方公共団体が策定する、生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する基本的な計画です。
江東区では、生物多様性を保全し、次世代へ確実に引き継ぐため、また、生物多様性がもたらす恩恵による区民のウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)の一層の向上を図るため、現在直面しているさまざまな課題に対応し、持続可能で魅力あるまちづくりを進めていきます。
その実現に向け、2050年の将来像と2030年の目標を掲げた「江東区生物多様性地域戦略」を策定しました。本戦略は、本編と、生きものに関する調査結果などをまとめた資料編で構成しています。また、内容を簡潔にまとめた概要版に加えて、お子さんにも理解しやすい表現で戦略を紹介した生きものつなぐガイド(子ども向け概要版)も作成しています。
江東区生物多様性地域戦略|江東区 より
PDFはこちらからダウンロードできます。

