東京都主催のECO-TOPプログラム合同報告会にて、本学科の学生がプレゼンテーションを行いました

サステナビリティ学科が公認を受けている東京都の自然環境マネジメント人材育成プログラム「ECO-TOP プログラム」の令和 7 年度インターンシップ合同報告会が、2025年11月29日(土)に東京都庁にて開催されました。
本報告会は東京都が主催し、認定大学である武蔵野大学、桜美林大学、東京薬科大学の 3大学が共催したものです 。当日は、プログラムを履修し、夏期休暇等に企業や自治体、NPO 法人等でのインターンシップを終えた 3 校の学生21名が一堂に会し、その成果をポスターセッション形式で発表しました 。

多様なフィールドでの学びをポスター発表
報告会は 3 部構成のポスターセッション形式で行われ、学生たちは自身のブースで来場者や他大学の学生、教職員を相手に、現場で学んだ課題や自身の成長について熱心に説明しました 。
武蔵野大学からは、環境システム学科(4 年生)およびサステナビリティ学科(3 年生)の計 11 名が登壇しました 。今年度のプログラム履修生が経験した主なインターンシップ先(3 大学合計)は以下の通りです。


令和 7 年度 インターンシップ実習先一覧(順不同)
| カテゴリ | 主な実習先・機関数 |
|---|---|
| 行政・公的機関 | 東京都環境局、東京都環境公社、市役所(環境資源部・環境政策課など) |
| 民間企業 | 大手建設会社、住宅設備メーカー、建築資材メーカー、環境コンサルタント、環境専門メディア(出版社) |
| 公益財団・NPO・団体 | 海岸美化財団、環境エネルギー政策研究所、自然体験・公園管理運営団体(NPO 等) |
交流会と修了生によるキャリアトーク
報告会の後半には、大学や学年の枠を越えた「交流会」も実施されました 。学生たちはグループに分かれ、リラックスした雰囲気の中で、インターンシップの苦労話や将来のキャリアについて語り合い、新たなネットワークを築いていました 。
また、現在は東京都職員として活躍しているプログラム修了生からの講話もあり、学生時代のインターンシップ経験が現在の実務にどのように結びついているかという貴重な体験談に、参加した学生たちは真剣に耳を傾けていました 。
本学科では、今後もこうした学外活動や他大学・行政機関との連携を通じ、持続可能な社会の実現に貢献できる実践的な人材の育成を推進してまいります。

開催概要
- 日時: 令和 7 年 11 月 29 日(土)13:00~16:45
- 場所: 東京都庁第二本庁舎 1 階 二庁ホール
- 主催: 東京都
- 共催: 桜美林大学、武蔵野大学、東京薬科大学
- プログラム構成: 学生報告(ポスターセッション)、講評、修了生の声、交流会
サステナビリティ学科では学生の学び・チャンスの最大化・活躍・デビューを徹底的に応援しています。他の学生の活躍を見たい方は、以下のリンクからどうぞ。
“学生” の検索結果 | 武蔵野大学 工学部サステナビリティ学科
