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2026.07.06 お知らせ

武蔵野大学中学校とPBL授業で中大連携 中学3年生193人が“サステナビリティ”をテーマに「循環型ガーデンづくり」(プレスリリースあり)

サステナビリティ学科の明石修准教授が武蔵野大学中学校と行っている取り組みがプレスリリースとして出ましたので紹介します。

内容配下の通りです。

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科(東京都江東区、学科長:三坂 育正)と武蔵野大学中学校(東京都西東京市、校長:原田 豊)は、同中学校3年生のPBL授業※において「循環型ガーデンづくり(ちいさないのちの場づくり)」を2026年4月より半年にわたって実施します。

本授業では、同学科の明石 修准教授を中心に複数の教員や学生が参画し、中学校敷地内の中庭の一画を、土・植物・生き物が関係し合いながら持続的に循環する「循環型ガーデン」へと再生します。中学生は、大学教員・学生と協働しながら、環境や生態系への理解を深めるとともに、自ら課題を設定し解決に取り組む力を養います。

オリエンテーションの様子

4月14日(火)には初回授業を実施し、明石准教授によるオリエンテーションの後、実際の現場にて観察を行いました。生徒たちは、土壌や植生の状態、小さな生き物の存在などに着目し、今後のガーデンづくりに向けた検討を開始しています。

中庭観察の様子

今後の授業では、「畑」「循環」「場づくり」「生き物」の4つのサブテーマに分かれて、それぞれの視点から検討を進めながら、「循環型ガーデン(ちいさないのちの場)」を半年間かけて作り上げていきます。

また、実践に先立つ4月21日(火)には、中学生が武蔵野大学有明キャンパスを訪問し、3号館屋上菜園およびビオトープの見学や、気候変動に関するワークショップを実施しました。

【武蔵野大学】武蔵野大学中学校とPBL授業で中大連携 中学3年生193人が“サステナビリティ”をテーマに「循環型ガーデンづくり(ちいさないのちの場づくり)」を実践 | 学校法人武蔵野大学のプレスリリース より

詳しくはこちらのプレスリリースをご確認ください。