2026.02.01 お知らせ
【卒論テーマ一覧あり】 卒業論文発表会(2025年度)を実施しました

武蔵野大学工学部環境システム学科(2023年4月よりサステナビリティ学科)に在籍する学生のうち、卒業論文を選択した4年生による卒業論文の発表会を2026年1月20日に実施しました。
発表された卒論テーマは以下の通りです。研究室ごとに、あいうえお順で紹介します。
明石修研究室
- 孤食から共食へ 大学生におけるポットラック(一品持ち寄り形食事)を通じた社会的つながりの形成
- 若者はなぜ社会を変えられると思えないのか~経験が社会変革意識に及ぼす影響の分析~
- 地域の伝統的祭りが育む再生的サステナビリティ ―グラウンデッド・セオリーにもとづく分析―
伊尾木慶子研究室
- 都市緑地における展葉期と落葉期のUAV 空撮データを用いた樹冠開空度の推定
- 新住宅地と旧住宅地における街区公園の利用実態に関する研究ー大崎駅周辺を対象として
- 景勝地における観光客向けのシェアサイクル導入に関する基礎的研究-河口湖周辺を事例として-
磯部孝行研究室
- 建築初期段階におけるLCAを反映したBIMモデリングプロセス構築
- 窓の製造に関する LCA の研究-樹脂窓と木製窓を対象にして-
- 地域資源を活かした古民家に関する研究―大洲市の改修工事における環境負荷の検証―
- 実験集合住宅:NEXT21におけるサーキュラーデザイン住戸の環境影響評価
- アルミ建材のリサイクルフローに関する研究
白井信雄研究室
- 社会派化粧品はこれからどうなるのか -市場動向と消費者のニーズを探る
- 運転免許の保有有無と自転車事故の関係―WEB モニターアンケートによる分析
- 音楽アーティストの環境負荷と環境貢献
- エコツーリズム推進法の考察~エコツーリズム推進法をサステナブル・ツーリズムの観点から評価する
- 鎌倉市のオーバーツーリズム問題について
- 日産自動車の経営改善計画の考察~EV 戦略を中心として~
- マルチモーダルデータを用いた顧客体験可視化の試みー店舗滞在中の心拍・感情・行動データによる分析
白鳥和彦研究室
- 中日中小企業における CSR/ESG 実践の比較研究
- 上場企業と非上場企業における環境経営の現状と傾向― 取組状況の差に着目して ―
髙橋和枝研究室
- 御守の環境影響に関する研究
- 大学生を対象としたニットセラピーのストレス軽減効果の検証
- 環境に配慮した消費行動のあり方― 消費態度と環境配慮行動の関係に着目して ―
- 江東区の騒音低減に関する研究~江東区の街路樹における騒音低減効果の定量的な評価~
- 日本における新エネルギー車(NEV)の環境及び社会、経済への影響に関する研究
真名垣聡研究室
- 海藻におけるマイクロプラスチック吸着特性の評価-海藻カーテンへの適用可能性-
- 水環境における竹粉末のアンモニア性窒素吸着特性
- UAV を用いた小規模人口水域における水環境モニタリング
- 2024年滁河汚染事件を契機とした石油添加剤(主成分:メタノールおよびグリセリン)の水質影響およびリスク評価に関する研究
- 家庭用洗剤の環境へのリスク評価
- 赤外染色法による砂中に存在するマイクロプラスチックの定量
三坂育正研究室
- 上越市における雁木通りを活かした暑熱環境対策に関する研究 温熱環境への影響
- 清瀬中里緑地保全地域における夜間冷気流の発生に関する研究
- 大空間における暑熱環境対策としての後付け天井パネルによる効果に関する研究
- 人工芝の充填材の違いによる蒸散特性と温熱環境改善効果の評価に関する研究
- 列車風による地下駅ホームの温熱環境変化に関する研究
- 教育施設における運動活動の実施可否判断に温熱環境が及ぼす影響に関する研究
- 関東内陸における海風移流による日射量変化と温熱環境への影響
村松陸雄研究室
- 自己経験を通して考察するアートの影響― オートエスノグラフィーを用いて―
どの論文も、学生の熱がこもっていて、大変興味深かったです。
本学科の学生が活躍する記事は以下よりご覧いただけます。
