「知っておきたい水リスク~企業はどう向き合うべきか~」をテーマに橋本淳司客員教授が講演します

サステナビリティ学科の橋本淳司客員教授が2026年11月25日(水)に開催される「NSC定例勉強会」(主催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC))において、「知っておきたい水リスク~企業はどう向き合うべきか~」をテーマに講演を行います。
内容は以下の通りです。
近年、日本各地で豪雨や洪水などの水災害が頻発し、企業活動への影響も深刻化しています。
一方で、将来的に気候変動の影響により渇水や水不足が発生する可能性や、今後AI関連で電力だけでなく水需要も増え続ける可能性、国内の水コスト上昇リスクや、水がこれまでのように安価かつ安定的に利用できなくなる可能性も指摘されており、企業が持つべき危機意識や水リスクへの対応は企業経営における重要課題となっています。
水リスクにフォーカスして企業の対応や戦略的アプローチについて連続シリーズで企画してきた当勉強会ですが、今回は、特に「水害」にも焦点を当て、「水不足」との両面から企業の適応策を考えるとともに、水資源を取り巻く社会・経済環境の変化を踏まえ、日本で水をどう貯留するかの方向性や、企業が今後どのような視点で水問題に向き合うべきか、工場での水循環利用と再生、情報開示を含め、その方向性を探ります。
また、流域単位での水資源管理の重要性が高まる中、企業と地域住民、上下水道事業者、自治体、さらには農業・漁業など他産業との連携のあり方についても考察します。
講師には、本シリーズ初回で国内外の水資源事情についてご講演いただいた橋本氏に再度ご登壇いただきます。
- 日時:2026年11月25日(水)14:00~16:00
- 会場:ZOOMによる開催
- 定員:100名 無料
- 橋本 淳司 氏 水ジャーナリスト アクアスフィア・水教育研究所代表、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科客員教授
主催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
11/25(水)開催 NSC定例勉強会「知っておきたい水リスク~企業はどう向き合うべきか~」 第4回:企業が直面する水リスクの最前線 ~「水害」・「水不足」両面から企業の適応策を考える~ | 一般財団法人 地球・人間環境フォーラム より
協力:サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会
ぜひご参加ください。イベント詳細は以下より。
