【第5回】自然に基づく解決策が生み出す健全な循環型社会~「複合環境問題」克服のために(後編)を公開しました。- 白井信雄教授の連載 サステナビリティがつなぐもの

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科白井信雄教授が講談社が運営するウェブサイト 講談社SDGs by C-stationでの連載「サステナビリティがつなぐもの」にて、「【第5回】自然に基づく解決策が生み出す健全な循環型社会~「複合環境問題」克服のために(後編)」と題した最新記事を公開しました。
記事の内容は下記になります。
気候変動、生物多様性、環境汚染等には相互作用があり、複合環境問題(複数の環境課題が互いに影響を及ぼしている)ということができます。そして問題間のトレードオフを解消し、ポジティブシナジーを生み出す取り組みが重要となっています。今回は、ポジティブシナジーを生み出すアクションの考えかたを、さらにかみくだいて記しています。
この記事の目次
複合環境問題の中心にある、循環社会の問題
NbS(自然に基づく解決策)による環境負荷削減や循環の適正化
日本で進む「グリーンインフラ」による環境課題へのアプローチ
健全な循環社会の構築に寄与する、森林や農地の活用
2つの気候変動適応策 「EbA」と「Eco-DRR」
気候変動における「緩和」と「適応」はトレードオフ
他にもある緩和と適応の両立策
NbSを中心に据え、社会変革から環境問題の解決へ
出発点は、自然そのものの価値を重んじること
環境問題と社会経済システムはつながっている【フィリピンの事例】
小さな島が抱える複数の環境課題は、社会問題に直結【第5回】自然に基づく解決策が生み出す健全な循環型社会~「複合環境問題」克服のために(後編)|サステナビリティがつなぐもの|講談社SDGs by C-station より
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【第5回】自然に基づく解決策が生み出す健全な循環型社会~「複合環境問題」克服のために(後編)|サステナビリティがつなぐもの|講談社SDGs by C-station
