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2025.08.28 お知らせ

東洋経済に掲載されました「複雑化する社会の課題解決の担い手を育成していく。武蔵野大学サステナビリティ学科長が語る新しい大学教育」

2025年8月24日、東洋経済にて「複雑化する社会の課題解決の担い手を育成していく。武蔵野大学サステナビリティ学科長が語る新しい大学教育」というタイトルの記事が公開されました。

取材を受けた記事より一部抜粋します。

複雑化する社会の課題解決の担い手を育成していく。武蔵野大学サステナビリティ学科長が語る新しい大学教育

 18歳人口が急減する日本。オンラインなど多様な学びが広がる中、日本の大学は今後どう変わっていくのか? そして、そんな中で勝ち組となる「本当に強い大学」はどこか?

『週刊東洋経済』では毎年、臨時増刊『本当に強い大学』を刊行し、最新の大学の現状や課題をまとめている(2025年版の購入はこちら)。

近年、サステナビリティを学べる大学が増えつつある。こうしたなか、2023年4月に工学部環境システム学科を発展させ、日本初のサステナビリティを冠した「サステナビリティ学科」を開設したのが、武蔵野大学だ。同大は13学部21学科の総合大学で、東京都江東区の有明キャンパスと西東京市の武蔵野キャンパスに1万人超の学生が通う。

サステナビリティ学科には2025年春に3期生が入学し、計225名が在籍するが、どういった学びを展開しているのか。学科長の白井信雄教授に語ってもらった。

サステナビリティを軸に文理横断の学びを提供

──サステナビリティ学科を創設したいきさつをお聞かせください。

持続可能な社会づくりには環境問題以外に地域経済の活性化など、社会課題の解決も求められる。そこで、環境、経済、社会を視野に入れた発展、課題解決の担い手を育成する目的の下、サステナビリティ学科を創設した。学部や学科により細かく分かれていた専門領域の枠を超え、社会課題解決のために統合的な学びを提供するのが特徴だ。

こういった方針は受験者の間でも徐々に浸透しているようで、志望者は増えている。学生に興味のあるテーマを聞くと、自然共生、気候変動、海洋ゴミ、地域づくり、都市環境などが挙げられた。基本的には首都圏から通う学生が多く、地方出身者は山村留学の経験者、将来は地元の地域創生に・・・

複雑化する社会の課題解決の担い手を育成していく。武蔵野大学サステナビリティ学科長が語る新しい大学教育 | 本当に強い大学2025 | 東洋経済オンライン より

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