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2025.03.10 お知らせ

本学科4年生が武蔵野大学の「サステナビリティレポート 2024」を制作・公開しました

武蔵野大学工学部環境システム学科(サステナビリティ学科)の白鳥和彦教授のゼミナールで学ぶ 4 年生の松本里咲さん、山根あやなさんが、本学の環境・サス テナビリティの取り組みをまとめた「サステナビリティレポー ト 2024」を制作・公開しました。

サステナビリティレポート2024の閲覧およびダウンロードは本記事の一番下から可能です。

本学広報課が発信したプレスリリースの内容を引用して、紹介します。

本レポートは、大学内の SDGs、エネルギー使用量や廃棄 物の実績など、持続可能な社会に向けた具体的な取り組みを詳細に取り上げています。このレポートを通じて、大学内外の環境・サステナビリティへの意識を高め、今後よりレベルアップした環境・サステナビリティの取り組みを全学的に推進していくことを目指します。

本件のポイント

● 工学部環境システム学科の学生が本学の環境への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート 2024」を制作
● 大学内のSDGsに関する活動や取り組み、エネルギー使用量や廃棄物のデータ、削減の実績など、持続可能な社会に向けた具体的な施策を中心に掲載
● 本レポートは学科特設 WEB サイトで公開し、本学の環境への取り組みを気軽に知る機会を提供

サステナビリティレポート制作の背景

SDGs や地球環境問題・社会課題に対応してさまざまな組織で取り組みが進められるなか、企業の多くはサステナビリティレポートの発行など、自らの取り組みをステークホルダーへの情報開示が進んでい ます。大学では、大学機関においても、環境報告、サステナビリティレポートの発行などが行われつつあります(国立大学等は法により環境報告書の作成と公表が義務化)。SDGs や環境・サステナビリティの現状や取り組みをまとめ開示することで、取り組みが可視化できるとともに、今後の課題を発見することができ、より良い活動に繋がることが期待されます。

本学では、SDGs の取り組みが活発に行われており、環境システム学科(現 サステナビリティ学科)を中心にさまざまな取り組みが行われてますが、SDGs や環境・サステナビリティに関する情報を集約した開示は出来ていませんでした。今回はゼミ活動でこのサステナビリティレポートを進めてきました。

主要な内容と成果

本レポートでは、SDGs を専門的に学ぶ環境システム学科・サステナビリティ学科の学生が主体的に社会課題解決を目指して実践するプロジェクト「サステナビリティプロジェクト」をはじめ、同学科のゼミ、文系学科5つのゼミの SDGs に関する活動、学生団体の活動などの紹介、大学内のエネルギー使用量や廃棄物量の実績などをまとめています。

今後は、サステナビリティレポートを通して大学内外 の人に本学の環境への取り組みを知ってもらい、環境への意識を高め、レベルアップした環境への取り組みを全学的に推進することを目指します。

本学プレスリリースより引用

学生たちの頑張りが詰まった本レポートを、ぜひ読んでいただければと思います。

レポートは下記より閲覧、ダウンロードが可能です。

追記:学校法人武蔵野大学から、本記事についてのプレスリリースを出しました。

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