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2024.01.20 お知らせ

「都市が地方に問題をつけまわす『地域間の不平等』をどう克服するか」を公開しました。- 白井信雄教授の連載「環境と福祉 問題解決のための「統合」とは」

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科白井信雄教授が講談社が運営するウェブサイト 講談社SDGs by C-stationでの連載「環境と福祉 問題解決のための「統合」とは」にて、「都市が地方に問題をつけまわす『地域間の不平等』をどう克服するか」と題した最新記事を公開しました。

記事の内容は下記になります。

  • 開発に翻弄されてきた離島の例
  • 忘れてはならない「豊島事件」
  • 都市が受益を得て、地方に受苦をつけまわす実態
  • 再生可能エネルギー開発に潜む問題
  • 問題は「都市を中心、地方を周縁」とする構造にある
  • 地方と都市の問題と理想を整理する
  • 地方と都市の幸せな関係をつくるためには 

今回は、「都市が中心となり、周縁の地方につけまわしを行う」という地域間の不平等が、地方の環境・福祉を損なっている問題をとりあげます。環境・福祉の問題の根本的な解決のためには、都市を中心としない国土構造、すなわち地方を中心とした水平ネットワークをつくっていく必要があることを整理します。

都市が地方に問題をつけまわす「地域間の不平等」をどう克服するか|環境と福祉 問題解決のための「統合」とは【第6回】|講談社SDGs by C-station より

ぜひ、読んでみてください。詳しくはこちら