結論は「無意識アクション」。対話を重ねて強みを見つける – 学生プロジェクト「にわとり」の活動が、大学公式ウェブサイトで紹介されました

2026年3月、環境システム学科(現サステナビリティ学科)の学生プロジェクト「にわとり」が大学公式ウェブサイトで紹介されました。
内容は以下のとおりです。
結論は「無意識アクション」。対話を重ねて強みを見つける
私たち「にわとり」は学内で「無意識アクション」を仕掛ける学生団体として活動しています。工学部環境システム学科4年の5人で構成されており、1年生の冬から3年半にわたり自主プロジェクトを継続してきました。私たちが掲げる「無意識アクション」とは、「環境に配慮してください」と直接呼びかけるのではなく、「便利だから」「楽しいから」と行動した結果、無意識の内に環境配慮につながっている仕組みのことです。環境問題の解決には、無理なく社会全体を巻き込む必要があると考え、この手法を軸に据えました。
これまで主に環境問題をテーマに、3年半でいくつかののプロジェクトに挑戦してきました。
その中で、私たちが一番長く取り組んだのが「2ndClothes」というプロジェクトです。このプロジェクトは、いらない服を持ち込んだり、展示してある服で気に入ったものがあれば自由に持ち帰ったりできる服のリユースブースで、約2年半の間、5号館の1階に常設展示を行いました。きっかけは、団体の立ち上げ間もない頃、卒業研究で服の交換会を実施されていた先輩から「引き継ぐ後輩がいなくて困っている」と伺ったことです。その直前に、授業で服の廃棄問題に関する映画を見て、「なにか行動を起こしたい」という思いが強かったため、リーダーの清水が引き継ぎを提案したことを皮切りに、全員が「やりたい」と賛同し本格的にスタートしました。「無意識アクション」で社会を変える。私たち学生団体「にわとり」が駆け抜けた3年半の軌跡と未来へのバトン | 武蔵野大学 より
つづきはリンク先から読めますので、ぜひ読んでみてください!

