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2025.12.25 お知らせ

「未来を選ぶ。ウェルビーイングを築く。~コミュニティとエコシステムの新たなカタチ~」鈴木菜央准教授がイベントに登壇しました

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科鈴木菜央准教授が公益財団法人日本ウェルビーイング財団が主催した公益財団法人日本ウェルビーイング財団の設立記念イベント「未来を選ぶ。ウェルビーイングを築く。~コミュニティとエコシステムの新たなカタチ~」にてパネラーとして出演しました。

講演では、環境問題の解決と高齢者福祉を統合的に進めていくことが必要だという前提から、以下の内容についてお話をしました。

本イベントでは、現代社会が直面する多様な課題に対し、「ひとも社会も地球も すべての生きとし生けるものがWellbeingである未来」を創るために何ができるか、多様な立場の登壇者と参加者が共に考え、つながる場として実施しました。

冒頭、当財団代表理事の淺井より財団設立への想いとして、約30年にわたる監査法人トーマツでの多様な経験や、自分が自然の一部であることの気づきから、孤立や分断を乗り越えるコミュニティの力の重要性を学び、多様な立場の人々がオープンに参画できる財団を目指すことを表明しました。

続くパネルディスカッションでは、前野隆司氏(当財団理事、武蔵野大学ウェルビーイング学部長)をモデレーターに、米良はるか氏(READYFOR株式会社代表取締役CEO)、鈴木菜央氏(NPO法人グリーンズ共同代表)、井上高志氏(株式会社LIFULL 代表取締役会長、NPO法人PEACE DAY代表理事)が登壇し、クラウドファンディングや寄附文化の醸成、パーマカルチャーやコモンズの実践、企業活動と社会貢献の両立、テクノロジーを活用した課題解決など、具体的かつ多角的な議論が展開されました。

公益財団法人 日本ウェルビーイング財団  設立記念ローンチイベント開催報告  |公益財団法人日本ウェルビーイング財団 より

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