2024.12.07 お知らせ
「長さ日本一の上越市高田の雁木は猛暑にも有効 専門家が新たな視点提唱『夏でも使える』」三坂育正教授が上越タウンジャーナルに掲載されました

新潟県・上越市の”今”を知ることができるニュースサイト『上越タウンジャーナル』に、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科の三坂育正教授の講演の記事が掲載されました。
一部引用して紹介します。
雪国の冬の通行を確保するための新潟県上越市高田の雁木が、夏の猛暑対策にも有効であることに着目したシンポジウムがこのほど、上越市本町6の町家交流館高田小町で開かれた。本来は豪雪対策で造られた雁木が猛暑の直射日光を遮ることで熱中症予防にもつながるとして、「暑さに強い町」としてのアピールも提案された。
(中略)
シンポジウムは日本雪工学会上信越支部が主催し、2024年11月24日に開かれた。雪国の雁木を歴史的・文化的な観点とは異なる環境的な視点から再評価しようと、市民や関係者など約20人が参加した。
(中略)
三坂教授は「今まで雪に強い町として宣伝してきたと思うが、さらに“暑さに強い町”を加えて、気候変動に対応した町としてアピールしてほしい。雁木を誇りに思っている人は多いので、“夏でも使える”ということを市民にピーアールしていき、雁木を熱中症リスクを低減した観光資源としての活用も期待できるのでは」などと話した。
長さ日本一の上越市高田の雁木は猛暑にも有効 専門家が新たな視点提唱「夏でも使える」 – 上越タウンジャーナル より
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長さ日本一の上越市高田の雁木は猛暑にも有効 専門家が新たな視点提唱「夏でも使える」 – 上越タウンジャーナル
また、三坂教授の研究内容について知りたい方はこちらをどうぞ。
