【第2回】個人と社会をつなぐ「社会的質」という視点(前編)を公開しました。- 白井信雄教授の連載 サステナビリティがつなぐもの

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科白井信雄教授が講談社が運営するウェブサイト 講談社SDGs by C-stationでの連載「サステナビリティがつなぐもの」にて、「【第2回】個人と社会をつなぐ「社会的質」という視点(前編)」と題した最新記事を公開しました。
記事の内容は下記になります。
サステナビリティの実現のためには、従来の分野別、縦割りの対策に限界があることから、統合的アプローチが必要となります。では、統合的アプローチでは何と何を統合する(つなぐ)のでしょうか。本連載では、さまざまな角度から、つなぐべきものとそのつなぎかたを取り上げていきます。
今回は、「個人と社会のつながり」をとりあげます。個人と社会のつながりを捉える枠組みとして、「社会的質(social quality)」という考えかたを用いて、サステナビリティの実現において、社会的質がどのように重要なのか、またこれを高めるためにどうしたらいいのかを記していきます。
この記事の目次
「社会の質」と「社会なるものの質」の違い
「社会的質」を構成する4つの側面
「社会的質」の高い町と低い町
「社会的結合」と環境配慮のポジティブな相関関係
【長野県飯田市の住民意識の分析結果】〜社会関係資本と環境配慮行動の関係性〜
「結合型」社会関係資本と「橋渡し型」社会関係資本
「社会的結合」と環境配慮のトレードオフ【第2回】個人と社会をつなぐ「社会的質」という視点(前編) より
ぜひ、読んでみてください。詳しくはこちら
