2025.12.24 お知らせ
【第4回】自然に基づく解決策が生み出す健全な循環型社会~「複合環境問題」克服のために(前編)を公開しました。- 白井信雄教授の連載 サステナビリティがつなぐもの

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科白井信雄教授が講談社が運営するウェブサイト 講談社SDGs by C-stationでの連載「サステナビリティがつなぐもの」にて、「【第4回】環境問題へのさまざまな取り組みをつなげる必要性 ~「複合環境問題」克服のために(前編)」と題した最新記事を公開しました。
記事の内容は下記になります。
サステナビリティの実現のためには、異なるものと区分、あるいは分断されてしまっている何かと何かをつなぐことが重要な意味を持ちます。前回までは「社会的質」というキー概念を使って、「環境と社会をつなぐ」、「人と社会をつなぐ」という側面を整理しました。今回は、「複合環境問題」というテーマ、すなわち「環境と環境をつなぐ」という側面を取り上げます。
この記事の目次
環境問題は、相互につながっている
さまざまなタイプがある「複合環境問題」
① 複数の要因による複合影響タイプ
② 因果のつながりによる連鎖タイプ
③ ライフサイクルでのつけまわしタイプ
④ 対策同士のコンフリクトタイプ
⑤ 環境政策・技術の副作用タイプ
⑥ 構造的重層的タイプ
「複合環境問題」に関する国際的な政策などの動き
循環経済側からの複合環境問題へのアプローチ
「複合環境問題」に関する国内の政策などの動き
取り組みの必要性が高まる複合環境問題【第4回】環境問題へのさまざまな取り組みをつなげる必要性 ~「複合環境問題」克服のために(前編) より
ぜひ、読んでみてください。詳しくはこちら
