2025.01.30 お知らせ
「いま求められる、健康と環境を統合したサステナブルな暮らし」を公開しました。- 白井信雄教授の連載「環境と福祉 問題解決のための「統合」とは」

武蔵野大学工学部サステナビリティ学科白井信雄教授が講談社が運営するウェブサイト 講談社SDGs by C-stationでの連載「環境と福祉 問題解決のための「統合」とは」にて、「いま求められる、健康と環境を統合したサステナブルな暮らし」と題した最新記事を公開しました。
記事の内容は下記になります。
環境問題には関心があるが、自分にとっての優先順位は低いと考える人は多いか
もしれません。しかし、自分の健康のことを優先しない人は少ないことと思います。健康を害することは、苦痛や恐怖を伴い、生命をも脅かすことです。そして環境問題
は直接・間接に自分の健康に影響を与えています。今回は、自らを含めたすべての人の健康のために環境問題に取り組む必要があること、
健康と環境の問題を一体的に捉える考えかたやそのライフスタイルが魅力的なもので
あることをとりあげていきます。また、脆弱者の視点から「健康と環境」を統合化
していく必要性と留意点について記します。この記事の内容
- 健康にさまざまな影響を与える環境問題
- 見逃せない気候変動によるメンタルヘルスへの影響
- 気候変動と健康に関する世界と日本の取り組み
- 「食」における健康と環境:低肉食と摂取カロリーの抑制
- 「住」における健康と環境:ゼロエネルギーかつ健康になれる住宅
- 「都市」における健康と環境:ウォーカブル・グリーンシティの要件
- 「ロハス」から「ロワス」へ:健康と環境を両立させるライフスタイルとは
- 「健康格差」の是正とともに、根本的な生命力を高めよう
いま求められる、健康と環境を統合したサステナブルな暮らし|環境と福祉 問題解決のための「統合」とは【第16回】|講談社SDGs by C-station より
ぜひ、読んでみてください。詳しくはこちら
いま求められる、健康と環境を統合したサステナブルな暮らし|環境と福祉 問題解決のための「統合」とは【第16回】|講談社SDGs by C-station