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2026.07.01 お知らせ

【無料公開講座】8/4(火)森と海から読み解く地球の未来 – 武蔵野大学オンラインゼミを開催します

サステナビリティ学科による無料公開講座、武蔵野大学サステナビリティ学科・オンラインゼミ Vol.18森と海から読み解く地球の未来 ドローンで測る熱帯雨林の生物多様性と、身近な水辺から考える海洋プラスチック問題 を開催します。

内容は以下の通りです。

専門家から「サステナビリティ学」を学ぶオンラインセミナー企画
最先端のリサーチから見えてくる、豊かな自然を守り、共生するためのヒントとは?


武蔵野大学サステナビリティ学科
では、文系や理系といった枠を越え、SDGsのその先までつづく世界を目指し、企業やNPO、地域のプレーヤーとつながり、学びをカタチにする実践に取り組んでいます。
オンラインゼミでは、そんな学びを実現する教員が登壇し、それぞれの専門性に根差した幅広いテーマについて、知識と実践事例をお伝えします。

今回は、マレーシア・ボルネオ島の熱帯雨林を舞台にドローンや人工衛星のデータを用いて森林再生を研究する伊尾木 慶子 准教授と、身近な東京湾などのマイクロプラスチック汚染を測定し市民目線の対策を模索する真名垣 聡 准教授の2名が登壇。 一見、遠く離れているように見える「豊かな森」と「つながる海」の生態系が、今どのような課題に直面しているのか。科学的なデータをもとに、私たちが地球の豊かな自然とどのように共生していけばよいのかを、対談を交えた講義形式でお届けします。

サステナビリティ領域を共に広げていきたい皆様、ぜひご参加ください!

【開催要項】
日時:2026年8月4日(火)20:00~21:30
参加費: 無料
対象:サステナビリティ領域に関心を持つ社会人、起業家、教育関係者、等

本イベントは、オンライン開催となります。
後日、アーカイブ配信もありますので、リアルタイムに参加できない方も気軽にお申込みください。

■ 参加予定教員

伊尾木 慶子(武蔵野大学 工学部サステナビリティ学科 准教授)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。博士(農学)。現在はマレーシアのボルネオ島を対象に、リモートセンシングデータ(人工衛星画像やドローン写真)と現地調査を組み合わせ、熱帯雨林の生物多様性や森林再生の方法を研究。直近では学生と共に「江東区生物多様性地域戦略」の策定に協力するなど、地域レベルの活動も展開している。 

真名垣 聡(武蔵野大学 工学部サステナビリティ学科 准教授)
東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門分野は環境地球化学。主に水、大気、生物の汚染測定を行っており、近年は海洋(マイクロ)プラスチックの研究に注力。大学内にビオトープを作るプロジェクトを学生と進めるほか、生活者目線に立ち、市民や産官学連携でどのようにサステナブルな社会を作っていけるかを模索している。

【注意事項】
・お申込後、Peatixのメールにて参加URLをご案内します。
・本イベントはオンライン開催になります。オンライン開催のため、途中映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
・質疑応答に回答される場合、アーカイブ動画に参加される方の映像/音声が残ることがあります。予めご了承ください。
・終了時刻は前後する可能性がございます。
・お申し込み時にご入力いただいた氏名、その他の個人情報は、本イベントおよび今後のイベント、その他進学相談会や入試に関連する大学からのお知らせ等を行うためにのみ利用いたします。

森と海から読み解く地球の未来 ~ドローンで測る熱帯雨林の生物多様性と、身近な水辺から考える海洋プラスチック問題~【サステナビリティ学科 オンラインゼミ】 | Peatix より

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