三坂教授のインタビューがフランスの放送局「France24」で放送されました。

サステナビリティ学科の三坂育正教授がフランスの放送局France24の取材に対応し、放映されました。
番組内容のAIによる翻訳は以下のとおりです。
日本では、エアコンは人々の日常生活のあらゆる場所に浸透しています。地下鉄の全路線にエアコンが設置されているほか、アパートなどの集合住宅の90%にも導入されており、各部屋に1台ずつ設置されているケースも少なくありません。こうしたエアコンの使用は、気温が31度を超えると政府からも推奨されています。東京からアヤナ・ニシカワ、メロディ・スフォルツァ、アダム・ハンコックの報告です。
また、三坂教授からコメントをいただきました。
ヨーロッパでは、熱波による厳しい暑さの影響で大きな生活影響が発生しています。
日本では、暑熱環境下における熱中症対策として、エアコンの使用が推奨されていますが、
フランスをはじめとするヨーロッパでは、エアコンの普及率が低いこともあり、
エアコンを用いた熱中症対策の取組みが進んでいませんが、今後はエアコンの普及が進むことが想定されます。
そこで、エアコンの普及に伴う地球温暖化やヒートアイランド現象への影響について解説し、
エアコンを活用しながらも、環境負荷を低減していく必要性についてコメントしました。
サステナビリティ学科では、暑熱環境下においても、環境負荷を低減したうえで、
安全・快適な暮らしを実現するための研究・実践に、引き続き取り組んでいきます。
動画は以下の通りです。
動画は、こちらからもご覧いただけます。
In Japan, authorities question dependence to air conditioning – France 24
