武蔵野大学 環境/サステナビリティに関連した学科での各種活動の記録です。

一方井誠治教授の「新環境政策論」

「人間と地球のための持続可能な経済とは何か?」を考えるための道しるべとなるトピックスを紹介していきます。

※地球・人間環境フォーラム発行「グローバルネット」連載「21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは」の掲載記事を転載


一方井誠治(いっかたい せいじ)教授のプロフィール

1974年東京大学経済学部卒、75年環境庁(現環境省)入庁、 外務省在米大使館などを経て、2001年環境省政策評価広報課長、03年財務省神戸税関長、05年京都大学経済研究所教授、12年武蔵野大学環境学部教授、15年より武蔵野大学工学部環境システム学科教授 兼 武蔵野大学大学院環境学研究科長。京都大学博士(経済学)。環境庁計画調査室長として、94年版と95年版の環境白書を作成。専門分野は地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究、環境と経済の統合。著書に「低炭素化時代の日本の選択-環境経済政策と企業経営」など。

 

「環境経済学」の教科書を出版しました(一方井誠治教授)