2023年度に武蔵野大学環境システム学科はサステナビリティ学科へ発展的に改組しました。このサイトでは、環境システム学科における過去の活動記録を紹介します。

一方井誠治教授の「新環境政策論」

「人間と地球のための持続可能な経済とは何か?」を考えるための道しるべとなるトピックスを紹介していきます。

※地球・人間環境フォーラム発行「グローバルネット」連載「21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは」の掲載記事を転載


一方井誠治(いっかたい せいじ)教授のプロフィール

1974年東京大学経済学部卒、75年環境庁(現環境省)入庁、 外務省在米大使館などを経て、2001年環境省政策評価広報課長、03年財務省神戸税関長、05年京都大学経済研究所教授、12年武蔵野大学環境学部教授、15年より武蔵野大学工学部環境システム学科教授 兼 武蔵野大学大学院環境学研究科長。京都大学博士(経済学)。環境庁計画調査室長として、94年版と95年版の環境白書を作成。専門分野は地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究、環境と経済の統合。著書に「低炭素化時代の日本の選択-環境経済政策と企業経営」など。

 

「環境経済学」の教科書を出版しました(一方井誠治教授)