Wakako Soma
相馬 稚子
学科事務
お仕事の内容は?
先生の業務のサポートをするのがメインです。書類を作成したり、データを入力したり、多岐に渡ります。学生と関わることもありますし、学内で会うと挨拶してくれたりするのが嬉しいですね。
サステナビリティ学科は先生と学生の距離が近く、学生がやりたいことをどんどん実行できる環境なのかなと感じています。
現在どのようにサステナビリティという分野やサステナビリティにまつわる情勢を眺めていますか?
現在の仕事に就くまでは、正直なところ、特に関心があるほうではなかったんです。最近はテレビでも目にしたり、子どもが学校で学んできたり、社会全体が変わって、私も意識することが増えました。
特に、異常気象やマイクロプラスチックの海洋汚染が気になります。オーストラリアの森林火災でコアラが焼け出されるニュースは衝撃的でした。
地球上で、ずっと残したいものは?
日本に関してだと、四季はずっと残ってほしいです。最近は春と秋が短くて、寒いか暑いかですよね。気温以外にも、春は桜、夏は七夕、秋はお月見や紅葉などの、文化や慣習みたいなものも残ってほしいです。
夏のお盆や秋祭りなども、コミュニティが生まれたり、帰属意識が育まれたりするので、大切にしたいものですね。