2023年度に武蔵野大学環境システム学科はサステナビリティ学科へ発展的に改組しました。このサイトでは、環境システム学科における過去の活動記録を紹介します。

学会発表(日本地球惑星科学連合2018年大会参加)

5月20日〜24日に千葉県千葉市の幕張メッセにおいて、日本地球惑星科学連合2018年大会(JpGU2018)が開催されました。環境システム学科教員の田所裕康が参加しました。

この連合は、ざっくり言うと、地球や惑星にかんして研究している50以上の学会が参加している組織です。
「Enceladus衛星H2Oトーラス中の弾性衝突による電子ピッチ角散乱のエネルギー依存性」というタイトルでポスター形式の発表を行いました。(*Enceladusは土星の衛星です)

学会は研究の成果発表の場のみならず、今後の研究の展開を議論したり、新しいネタ探しの場としても非常に貴重な機会です。

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田所裕康(HPはこちら