武蔵野大学 環境/サステナビリティに関連した学科での各種活動の記録です。

環境システム学科のYさんが「第1回 武蔵野SDGs Award」奨励賞を受賞

環境システム学科4年 Yさんが、見事に「第1回 武蔵野SDGs Award」奨励賞を受賞しました。

国際幸福デーである2019年3月20日、西本 照真学長により「武蔵野大学SDGs実行宣言」がなされました。これによって本学は「世界の幸せをカタチにする。」ための、全学を挙げたSDGs活動に取り組むことを始めました。これまでの各学部や研究所、センターによる活動強化に加え、全学部学科の担当領域にSDGsの取組を取り入れるなど、全学生・教職員が活動の当事者として取り組みます。

第1回武蔵野SDGs Awardは、その実行宣言に先駆けて学内募集され、“SDGs活動の自分ごと化”を目指してこれまで取り組んだ内容が表彰されました。 11~2月の応募期間に42組のグループ・個人から応募があり、その中から厳選した11組が表彰されました。


Yさんの受賞にあたってのコメントです

まず受賞にあたり、一緒に活動した仲間と活動を応援していただいた方への感謝の意を表します。

周りの方への恩返しとして何かカタチになるものを残したいと考えていました。この賞を頂く事ができ光栄です。 私は東京湾が「身近で豊かな海であること」を伝える活動をしています。昨年度、約1年間の活動を通じて東京湾の自然環境や江戸前の歴史への理解を深め、周りの人々に伝えることができました。

大学のSDGs実行宣言を受け、学生が「持続可能な開発目標」の実行に邁進すべき環境があります。私からのメッセージとして、それぞれが学生生活で触れた開発目標に対して、「自分ごと」に置き換えて活動して欲しいです。

私自身もこの賞に満足することなく、“卒業研究”として深掘りを進めていきます。

環境システム学科4年 Y

関連記事

「第1回 武蔵野SDGs Award」表彰式が開催されました
https://www.musashino-u.ac.jp/news/20190424-04.html

 

環境学研究科環境マネジメント専攻修了の小林久美子さんが「第1回 武蔵野SDGs Award」優秀賞を受賞